ピューレパール ニベア

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ピューレパールじゃなくてもニベアの青缶で黒ずみ対策できるんでしょ?

薬局で売っているニベアはきっと多くの人が知ってると思いますし使ったことがあると思います。

 

黒ずみ対策にニベアいいよ!という噂を耳にした人もいるかもしれませんが基本的にニベアには黒ずみに有効に働くとは思わないほうがいいでしょう。

 

というのも黒ずみの原因であるメラニン色素に働きかける成分はニベアには一切配合されていないためです。

 

ニベアは保湿クリームとしての役割をもつ

通常であればニベアは乾燥したお肌の保湿を目的として使用する人がほとんどだと思います。

 

そもそもが黒ずみ対策を目的として販売されている商品ではありません。
ではなぜこのような話がでてきているのか?

 

脇は肌との密着率が高いので摩擦のよるダメージが起きやすい場所。
ということは肌が乾燥してしまうとよりダメージが増し黒ずみの原因になるメラニン色素が分泌されてしまいますよね。

 

ニベアを使って保湿をしておくことで乾燥を防ぎ摩擦によるダメージ軽減が黒ずみ対策につながるという考えからきているのかもしれません。

 

ニベアには美白成分の配合はない

しかし黒ずみの主な原因であるメラニン色素に対しての有効な成分はニベアには使われていません

 

↓ニベアの全成分↓

水、カラスムギ穀粒エキス、アーモンド油、カカオ脂、グリセリン、ステアリン酸、セージ水、TEA、セテアリルアルコール、オプンチアフィクスインジカ果実エキス、オプンチアフィクスインジカ種子油、ホホバ種子油、カラスムギ穀粒油、セージ油、イランイラン花油、ジャスミン油、レモン果皮油、ビターオレンジ葉/枝油、ニオイテンジクアオイ油、ローマカミツレ花油、ライム果皮油、ラベンダー油、ビターオレンジ花油、カミツレ花油、ダマスクバラ花油、香料、エチルパラベン、 プロピルパラベン、トコフェロール

 

保湿成分を中心としているので美白成分配合はないんです。
ということは今悩んでいる黒ずみに対してほとんど意味をなさないのがイメージできるのではないでしょうか。

 

ニベアのせいで黒ずみが悪化する可能性

注意したいのがニベアを使うことでより黒ずみを悪化させてしまう可能性があること。
ニベアに使われている成分のほとんどが油分

 

そのため毛穴につまりを起こしてしまう可能性もあり黒ずみ発生に繋がってしまうことも考えられます。

 

またピューレパールのように無添加処方ではなく、ニベアには香料や鉱物油、シリコンといったお肌が弱いひとにとっては刺激となる成分も配合されています。

 

そのため今ある黒ずみを目立たなくしたいはずなのに逆に悪化させてしまうケースも考えられるんですね。

 

ニベアの青缶を使った対策はおすすめしない

ニベアにはホホバオイルなど肌のターンオーバーを高めたりする成分や水分蒸発を防ぐことには優れています。

 

ただ黒ずみで悩む人がニベアを使ったケアをするのは基本的にはおすすめしません。
繰り返しますがニベアは黒ずみ対策クリームではないためです。

 

確かにピューレパールと比べると価格はかなり安く手に入りやすいですよね。
コスパがいいのは間違いないですがそれでも意味がないのであれば使う必要もないといえます。

 

脇、デリケートゾーンなど黒ずみを目立たなくしたい!予防したい!と考えるのであればニベアの青缶の使用は控えるほうがいいでしょう。