ピューレパール 埋没毛

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ピューレパールでケアをする前に埋没毛について確認

脚や脇、腕などに、黒いニキビの様なポツポツが出来てしまう症状。
これは「埋没毛」や「埋もれ毛」と呼ばれ、皮膚に毛が埋まってしまった症状です。

 

ピューレパール,埋没毛

 

埋まった毛が皮膚の中で伸びてしまうため、皮膚の表面からは黒ずみの様に見えます
ムダ毛の処理方法を誤ることによって出来るものであり、ビキニラインや脚や脇、腕など皮膚の薄い部分に出来るケースが多いです。

 

なのでピューレパールを使う前に脇の黒ずみが埋没毛であるのかどうかをまず確認してくことは大事になります。

 

よく観察すると、皮膚の奥に渦を巻いた状態の毛が確認出来るでしょう。
この埋没毛は皮膚の中で炎症を起こすことで、「毛嚢炎(もうのうえん)」となります。

 

さらに、皮膚表面に炎症が起きて傷になってしまう場合も。
皮膚の炎症は色素沈着を起こし、黒ずみやシミの原因にもなります。

 

埋没毛を無理に抜こうとしたり、ニキビであると勘違いをして潰してしまうと皮膚の中や表面で炎症を起こすのです。
最も埋没毛が出来やすいのは、カミソリなど皮膚に負担のかかる方法でムダ毛処理をする事。

 

肌のバリア機能によって皮膚が角質化し、毛が埋まりやすくなるのです。
角質化以外にも、毛穴や周辺の皮膚を傷つけてしまい、かさぶたになることによって皮膚を覆ってしまうケースもあります。

 

この角質が皮膚を覆うことによって、中で毛が伸びて埋没毛の原因となります。
ムダ毛処理の方法が、カミソリで無ければ良いという訳でもありません。

 

毛抜きや脱毛テープなども皮膚に傷が付くため、同様に埋没毛の原因となるのです。
埋没毛を対策するためには、美容クリニックなどでのレーザー脱毛が有効。

 

クリニックであれば、毛嚢炎になっている場合でも同時に治療を行うことが出来るのです。
医師が扱う医療レーザーであれば、皮膚を傷めることなく毛根を破壊します。

 

皮膚は2ヶ月程度で再生し、埋没毛は自然と皮膚表面に出てくるため、自然に抜けるのです。
破壊した毛根からは二度と毛が生えて来る事はありません。

 

そのため、ムダ毛処理の必要もなくなり、埋没毛に関する悩みも解消されます。

 

埋没毛は放置してもいいの?

埋没毛は、放置していても問題はありません。
肌のターンオーバーによって肌表面に出てくるため、抜くことが出来ます。

 

しかし、ターンオーバーには数か月を要するため、気になる方は埋没毛の処理を行う必要があるのです。
自分で埋没毛を処理する場合には、ピューレパールではなくピーリングのようなスクラブを使用した角質除去が良いでしょう。

 

スクラブとは、塩や樹脂、種子といった小さな粒を指します。
スクラブ洗顔料やボディスクラブとして販売されているものです。

 

埋没毛が出来ている場所をスクラブ擦ることが有効。
本来肌表面に伸びるはずの毛を妨げている、古い角質を取り除くことが出来ます。

 

スクラブが含まれる商品は、ドラッグストアなどで購入可能です。
ただし、粒の細かいものから粗いものまであるため、選んで購入する必要があるでしょう。

 

敏感肌など肌の弱い方は、粒子が細かいものを選んでくださいね。
ピーリングジェルなどを使用する方法も、自宅で簡単に行うことが出来る方法です。

 

スクラブ同様、肌に刺激を与える方法であるため、使用は週に2回程度に留めましょう。
自宅で行うことが出来るケアでは、埋没毛を処理する事は出来るものの、予防をする事は難しいとも言えます。

 

あくまでも、埋没毛が出来てしまい放置しておきたくないという場合に有効な方法です。
埋没毛が出来る度に処理をしていると、元々皮膚が薄い場所の角質が厚くなり、くすみや黒ずみに変化をしてしまいます。

 

そのため、埋没毛は予防対策を行う必要があるでしょう。
最もおすすめの方法は、光・レーザー脱毛で埋没毛の予防対策を行うという方法。

 

毛が生えなくなることで、埋没毛が出来ることもなくなります。
自分でムダ毛処理を行うことを止め、クリニックで医療レーザー脱毛を行いましょう。

 

もしくは、美容サロンで光脱毛を行うことでも毛が生えにくくなります。
埋没毛の予防としては、最もおすすめの対策です。
ただし、肌の弱い方、敏感肌やアトピー肌の方は、しっかりと相談をしてから行ってくださいね。

 

黒ずみの原因がメラニン色素によるものなのかいわゆる埋没毛なのかでピューレパールを購入するかどうかが決まってきます。
損しないよう購入前に確認しておくといいでしょうね。

 

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